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セカンドハーベスト・ジャパン

 食料が必要な人にお届けする日本最大のフードバンク
セカンドハーベスト・ジャパン

【ロゴにこめた想い】
活動当初の2002年には違うロゴマークを使っていましたが、2004年に団体名称の変更に伴ってデザイン会社に依頼して出来上がったのが、現在のロゴマーク“ライスマン”です。

デザイン会社からいくつかデザインの提案があった中、私はすぐにライスマンのロゴマークを選びました。
その理由として、
①そのシンボルマークが“人”のモチーフにしている
②2HJのコーポレートカラーは、明るく温かみのあるオレンジ色
③お茶碗を持ったライスマンが、私たちのスローガンである“Food for All People…”を表現している
④丸みを帯びていて親しみやすいデザイン
などが挙げられます。

セカンドハーベスト・ジャパン理事長
マクジルトン・チャールズ

 

セカンドハーベスト・ジャパンは、食品ロス(フードロス)を引き取り、人々へ届ける活動を行う日本初にして日本最大のフードバンクです。 食品製造メーカーや農家、個人などから、まだ充分食べられるにも関わらずさまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、それらを児童養護施設の子どもたちやDV被害者のためのシェルター、さらに路上生活を強いられている人たちなどの元に届ける活動を行なっています。

ハーベストキッチン(炊き出し)

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路上生活者を対象に、温かい食事を提供する活動です。 毎週土曜日に上野公園で多くのボランティアの皆さんのご協力のもと、路上生活者を対象に温かい食事の提供を行っています。

ハーベストパントリー

img_2hj_activity02 Photo by Natsuki Yasuda / studio AFTERMODE

路上生活者を対象に、温かい食事を提供する活動です。 毎週土曜日に上野公園で多くのボランティアの皆さんのご協力のもと、路上生活者を対象に温かい食事の提供を行っています。

フードバンク活動

img_2hj_activity03 Photo by Natsuki Yasuda / studio AFTERMODE

食品加工工場をはじめ輸入業者、卸業者、スーパーや、農家、個人などから、まだ充分食べられるにも関わらず、さまざまな理由で廃棄される食品を引き取ります。これらを食料を必要としている福祉施設や児童養護施設の子どもたち、DV被害者のためのシェルター、路上生活を強いられている人たちなどの元に届ける活動です。

政策提言と発展

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日本におけるフードバンク発展のため、さまざまな場所で2HJの活動に関する啓発活動、講演などを行っています。2008年〜2012年まで、毎年全国各地でフードバンクに関する説明会を行うフードバンクキャラバンを実施して、各地のフードバンク、フードバンク設立を目指すグループ、福祉団体との連携を図ってきました。

 

代表者プロフィール
セカンドハーベスト・ジャパン理事長
マクジルトン・チャールズ
1963年米国モンタナ州生まれ。84年に海軍勤務で初来日し、91年から山谷で暮らしながら路上生活者の支援活動に参加する。97年から15ヶ月間、隅田川沿いでブルーシートハウスを張り生活。2000年に日本初のフードバンクの取り組みを始め、代表者として2002年にセカンドハーベスト・ジャパンを設立。生活困窮者、児童養護施設、移住労働者やDV被害者などに食品を提供する。
http://2hj.org/
https://www.facebook.com/2ndharvestjapan

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